雪道 運転

レフテリスの21世紀の車事情

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雪道を運転するときに注意すること

雪国のニュースを見ると、両横が雪壁のようになった道で、下も雪が固まって厚く白くなっている所を、車が次々と走っているので驚きます。雪国の方は慣れているので、同じ冬用タイヤで、そんな状況でも走れるのでしょう。

雪が少し降ることはあっても、積もることがほとんどないエリアに住んでいると、雪道の走り方が分かりません。ある時、雪が積む地方へ冬用タイヤをつけて旅行したことがありました。

その時、思いがけず20センチほど雪が積もり、大型トラックが横転した事故で道路が通行止めになったため、急遽、その地に1泊したことがありました。その時、雪に慣れた地元の方にいろいろ聞いてみました。

すると、基本的に冬用タイヤをつけていれば、20~30センチくらいの雪が積もった程度なら大丈夫なのだそうです。事故は、外の遠いエリアから来て、これくらい大丈夫だろうと、冬用タイヤをつけていないケースが多いのと、雪道の運転の仕方に慣れていないためなのだそうです。地元の方は冬用タイヤは必ず付けていて、しかも運転の仕方が分かっているので、事故は滅多に起こさないということです。