水素自動車

レフテリスの21世紀の車事情

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水素で走る水素自動車の問題とこれからとは

2015年初、面白い話題がニュースにあがっていました。あの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の「未来」が、2015年だというのです。確か、車が空を飛ぶ世界だったような。残念ながら、まだまだ現実には先のようですね。

とはいえ、今までとは違う「未来」の車が発売されたのも2015年のこと。それは水素で走る水素自動車です。ガソリンやガス・電気に続く、第三の燃料として注目されています。ただ、微妙に高いですね!政府の補助金を使ったとしても、600万円ほどするそうですよ。燃費の良いプリウスでも400万円はいかないので、庶民には高嶺の花というか、別世界の話のようです。

また、そういう理由もあるのか、水素自動車に水素を供給するいわゆる水素ステーションは民間で営業している所が極端に少なく、燃料切れとなったら非常にまずい状態なのだそう。そこで、車関係のメーカー各社が出資しあって水素ステーションを増設したり、または水素自動車を開発・販売までこぎつけたトヨタが特許を他メーカーに無償供与するなど、まずはインフラ整備や普及に尽力するのだということですよ。注目したいですね。